パッケージソフト開発販売の株式会社ソフトウェア・エージー(現社名 ビーコンインフォメーション
テクノロジー)(本社 東京都新宿区、社長石井義興)は、SAPジャパン株式会社(本社 東京都港区、社長中根 滋 )と共同で「SAP-ソフトウェア・エージー(現社名
ビーコンインフォメーション テクノロジー)コンピテンスセンター」をSAPジャパン内に3月1日開設しました。
本コンピテンスセンターの主な業務は、SAPの統合型クライアントサーバー・アプリケーション R/3システムとそのサーバーRDBMS
ADABAS Dのインタフェース作業、R/3-ADABAS Dの各種マシンでの稼働確認・稼働問題解決、日本語対応、さらにSAPジャパン・パートナー各社への技術説明・技術サポート等であり、コンピテンスセンターを構成するソフトウェア・エージー(現社名
ビーコンインフォメーション テクノロジー)の社員とSAPの社員が一体となって、これらの業務を早期に行うことを目的としています。
SAPのR/3は、UNIX ・Windows NTをベースにしたクライアントサーバー型統合基幹業務ソフトウェアで、全世界で3,000件近くの採用実績をもっています。ドイツのソフトウェア・アーゲー社がSAPと提携して提供を開始したサーバーRDBMS
ADABAS Dは、その7.2%を占め、特に昨年急成長しました。
日本では既に、46社のR/3ユーザがありますが、ソフトウェア・エージー(現社名 ビーコンインフォメーション テクノロジー)は、ADABAS
DのWindowsNT版、UNIX版を今年1月に出荷したのを機に、R/3のプラットフォームとしても提供することになりました。
SAPと各ハードウェアベンダーのコンピテンスセンターと並んで、データベースソフトウェア会社とのコンピテンスセンターは、現在ソフトウェア・エージー(現社名
ビーコンインフォメーション テクノロジー)だけであり、既にドイツのSAP本社(ワルドルフ)で10名以上の陣容で活動しており、昨年アメリカのデンバーに開設し、今回の東京コンピテンスセンターは世界で3ヶ所目で、本年はさらにシンガポールとサンフランシスコに設置される予定です。
●お問合せ先 ビーコンIT マーケティング部

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