ソフトウエア・エージー 新しいファイル圧縮アーカイブ・ユーティリティ「Carry Packer」を販売開始
株式会社ソフトウェア・エージー(現社名 ビーコンインフォメーション テクノロジー)(本社 東京都新宿区、社長石井義興)は、メインフレーム(MF)上のファイル(データセット)とPC上のファイルを同一形式、同一方法で圧縮し、圧縮されたファイルをMFとPC相互で交換しあえるユーティリティ・ツール「Carry Packer」を4月より販売開始します。 従来のファイル圧縮ソフトウェアとしては、MFの世界およびPCの世界それぞれ別々に、多くのものが利用されていましたが、MFとPCを同一形式、同一方法でファイル圧縮し、そのファイルそのものが互換性を持つものはありませんでした。「Carry Packer」は、これを解決することによりファイル転送の効率を飛躍的に向上させることができます。もちろん従来のものと同じく、MF上だけあるいはPC上だけでの単独の圧縮ツールとしても利用できます。 「Carry Packer」は、有限会社ウィットテクノロジー(本社 茨城県鹿島郡、社長 伊藤隆清)が開発して当社にOEM出荷し、当社が「Carry Packer」と命名して出荷することになったプロダクトです。 ●お問合せ先 ビーコンIT マーケティング部