先進テクノロジ活用方法にスポットをあて、SAG&BSPショウ '95を開催
ソフトウェア・エージー(現社名 ビーコンインフォメーション テクノロジー)(本社:東京都新宿区 社長:石井義興)とビーエスピー(本社:東京都大田区 社長:宮台 功)は、10月17日(火)〜19日(木)の3日間、東京平和島の東京流通センター アネックスR'nホールにおいて「先進テクノロジーを企業情報システムにどう活用するか」というテーマで、カンファレンス・ワークショップ・デモンストレーションの3分野に分けて行います。 ソフトウェア・エージー(現社名 ビーコンインフォメーション テクノロジー)とビーエスピーは、昨年ビーエスピーが会社を分離してはじめて「SAG?ショウ」という名称でパートナー各社をまじえたショウを開催いたしました。今回はその第2回目として、会期を3日間にして各分野の著名なスピーカーおよびハードウェアメーカーを中心として、パートナー各社の協力を得て、次のような内容で行います。 カンファレンスは、BPR(ビジネス・プロセス・リエンジニアリング)、データ・ウェアハウジング、運用という3つの分野を中心に12のカンファレンスを設け、データ・ウェアハウスの構築、並列コンピュータの利用、情報流通管理、業務革新といった大きな視点から先進の情報テクノロジの活用を考えていきます。 ワークショップは、36のセッションを通して、ソフトウェア・エージー(現社名 ビーコンインフォメーション テクノロジー)とビーエスピーが提供する最新のプロダクトを活用した具体的なソリューションを紹介すると共に、先進ユーザによる事例紹介やパートナー各社の動向も併せて発表します。 デモンストレーションは、柔軟なデータ・ウェアハウスの構築のための「Commander OLAP Pack」、「Nested R Warehouse Pack」および「R Warehouse Pack」を中心として、さらにビジョアルプログラミングでクライアント・サーバー・システムを構築する「NATURAL New Dimension」など最新ソリューションを常設で展示します。 ●お問合せ先 ビーコンIT マーケティング部