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プレスリリース1996
1996年07月15日(月)

ソフトウェア・エージー社名を変更
ビーコン インフォメーションテクノロジーと改称

 株式会社ソフトウェア・エージー(本社;東京都新宿区、社長;石井義興)は、同社の設立20周年記念日である8月18日を期して、社名を株式会社ビーコン インフォメーションテクノロジー(英文名Beacon Information Technology Inc.略称BIT:ビーアイティ)と改称します。

 社名変更については、同社製品の海外販売や、ドイツのソフトウェア・アーゲー以外の海外ソフトウェア企業の優良ソフトウェアの導入のための必須事項であり、ここ5〜6年来の懸案事項でした。一方、同社の属するビーコングループは、最近グループ共同での仕事が急増し、より一層のグループ企業連携が必要になったこともあり、世界に通用する名称ということも含めてビーコン インフォメーションテクノロジーと決定しました。

同社は、20数年前、ソフトウェア・アーゲーと出会い、ビーコングループのなかで唯一ソフトウェア・アーゲーとの連携を表に出した「ソフトウェア・エージー(オブ ファーイースト)」の社名で、ドイツ製プロダクトを中心に事業展開してきました。
平行して同社は、A-AUTOをはじめ国産の優良プロダクトの開発に努め、海外への輸出を試みてきましたが、ソフトウェア・アーゲーが扱わない限り、社名が大きなネックになっていたため、永年にわたって社名変更を考えてきました。

 近年、ビーコングループの、経営のコンサルテーションを行っている「ビジネスコンサルタント」、システムインテグレーションを行っている「ビーコンシステム」、コンピューター運用系パッケージ専門会社「ビーエスピー」および「ソフトウェア・エージー」の4社に対し、顧客からのグループ数社共同でのソリューション提供の要望が非常に多くなり、グループとしても総合力を結集する方向を強く意識しています。
このような結果として、ビーコングループの一員としての立場を明確にし、かつ世界に通用する社名として、 Information TechnologyのBeacon(道標・道しるべ)と言う意味でビーコン インフォメーションテクノロジーとしました。


 ソフトウェア・エージーは、今回の20周年での社名変更を機に、日本の独立ソフトウェア企業として、ビーコングループの総力を結集しつつ、ドイツのソフトウェア・アーゲーを中心に、アメリカのコムシェア社その他世界の優良ソフトウェア企業との連携をより密にし、同社独自のソフトウェア・コンセプトおよびプロダクトもミックスして、国内に限らず広く海外に情報発信し、事業を展開して行く予定です。





●お問合せ先 ビーコンIT マーケティング部

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