LAN対応日本語端末エミュレータ「EXTES」の32BIT版と 日立Mシリーズ対応コミュニケーション・ドライバーを発売
株式会社ビーコンインフォメーション テクノロジー(略称:ビーコンIT、旧社名: ソフトウェア・エージー、本社:東京都新宿区、社長:石井義興)は、PC-LANを介した端末エミュレータ「EXTES」の32BIT版および日立Mシリーズ対応「EXTESコミュニケーション・ドライバー」を12月より発売します。 「EXTES」は、SNA/FNA接続のエミュレータのように、専用のネットワークボード等のハードウェアを必要とせず、既存のネットワークを使用して、メインフレームとのTCP/IP接続を実現するPC-LANを前提とした端末エミュレータシステムです。 DOS、Windows3.1上で稼動する端末エミュレータシステムとして、既に約70社が大規模ネットワ−クで利用していますが、今回の32BIT対応版の提供により、大幅なパフォーマンスアップを実現しました。 接続形態としては、コミュニケーション・ドライバー方式とコミュニケーション・サーバー方式の2つがありますが、コミュニケーション・ドライバー方式を実現する「EXTESコミュニケーション・ドライバー」は、従来、IBMおよび富士通のメインフレーム対応版のみがリリースされていましたが、今回の製品出荷にあわせて、日立Mシリーズ対応版をリリースします。 また、今回、コーポレート契約という新しい価格体系をラインナップし、大規模ユーザーに対し、より一層のコストパフォーマンスを実現します。 「EXTES」は、今回のリリースによりIBM、富士通、日立のすべてのメインフレームに対応し、PCサイドの「EXTES端末エミュレーター」は、32BIT対応により、従来のWindows3.1、DOSに加え、Windows95、WindowsNTをサポートすることになり、すべてのWindows環境で稼動します。 また、今後ネットワークOSの主流になるであろうWindowsNT Ver4.0にも対応しています。 これにより、各企業のネットワーク環境をめぐる今後のめまぐるしい変化に、フレキシブルに対応することができます。 新しい「EXTES」の特徴は、以下のとおりです。
●お問合せ先 ビーコンIT マーケティング部