E-ビジネスのためのインフォメーション・サーバー (XMLデータベース) Tamino(タミーノ)を販売開始
株式会社ビーコンIT(登記社名:株式会社ビーコン インフォメーション テクノロジー、本社:東京都新宿区、社長:末舛史郎)は、インターネットを駆使したE-ビジネスのためのインフォメーション・サーバーTaminoを、今年4月より販売開始します。 Taminoは、、ビーコンITの提携会社であり、世界屈指のシステム ソフトウェア会社であるドイツのソフトウェア・アーゲー社により昨年3月に発表されましたが、いよいよビーコンITが、日本での提供を開始します。 Taminoは、これまでのXML対応データベースとは異なり、XMLデータを構造変換することなく保存できるデータベースと、既存のデータベースとの統合機能を兼ね備えた、世界で初のインフォメーション・サーバーです。 Taminoは、データ構造の変換を行わないためXML情報を抜群の性能で活用できるだけでなく、インターネット上での企業内あるいは企業間でのトランザクション中心のアプリケーションをXMLという標準データ交換手法を用いることにより統合することができます。 一方、Taminoを用いることにより既存のアプリケーションのデータを Webデータとしても提供できます。Taminoは、既存のアプリケーション・システムとWeb間の橋渡しをする包括的なインフォメーション・サーバーとして機能し、その既存のアプリケーションシステムとのデータ交換性能の良さは、E-ビジネスへの応用に最適です。 ソフトウェア・アーゲー社の会長兼CEOであるアーウィン ケーニヒは、「Taminoは、Webの新時代の到来を告げています。XMLは、複雑な情報を構築するための、世界的に認められつつある手段であり、Taminoは、こうした複雑な情報に対して高性能の貯蔵手段を提供する世界で初めてのXMLインフォメーション サーバーです。Taminoは、既存のデータベースへの橋渡しとなり、将来作られる全てのE-ビジネスでのアプリケーションの重要な情報工学上の基盤となるでしょう。」と語っています。 ビーコンITでは、この世界で初めての新製品の発売を控え、2月29日(火)東京の明治記念館、3月2日(木)大阪のホテル日航大阪でのBeaconIT特別セミナー「e-businessを実現するXML/Javaの活用」において、Taminoの発表と説明を行う予定です。 なお、ソフトウェア・アーゲーミは、Taminoの他に、Javaプラットフォーム上のE-ビジネス用アプリケーションのための新しい開発・統合環境を提供するBolero(ボレロ)を一昨年発表し、アメリカのサガ・ソフトウェアミは、企業内情報を相互アクセスするために異なったシステム間を統合するインテリジェント インテグレーションミドルウェア(EAIツール)Sagavistaを発表しており、ビーコンITは、これらのインターネット&エンタープライズ インテグレーション分野の新プロダクトを日本s場に続々と投入し、ようやく具体化しつつあるE-ビジネスの本格的なインフラ構築のため、あるいはM&Aや企業統合にあわせたシステムインテグレーションの要望に対する具体的な解決策を提供して行きます。 ●お問合せ先 ビーコンIT マーケティング部