ニュース  
top
TOP > 製品紹介(業務・ソリューション) > BDES for EUCデータ活用
 

BeaconIT Data Empowerment Suite for EUCデータ活用

現場のデータ活用

企業内外での様々なデータが膨大になる一方で、『データは貯まってきているが、うまく活用されていない』『必要なデータがどこにあるのかわからない』という課題を多くの企業が抱えています。

このような課題でお困りではないでしょうか?

1 データ活用のセキュリティ強化をしたい
 データ活用したいが、セキュリティが不安である
 クライアントサーバー型ツールではアクセスログ監視ができない
 データ活用するユーザの利用状況を知りたい

2 開発工数とライセンスコストを削減したい
 ユーザごとのライセンスでは費用負担がかかる
 高価なBI/OLAPツールのユーザ拡張が難しい
 全社規模での情報系ポータルサイトの検索機能を強化したい・コストを押さえたい
 情報公開を早期に行いたいが、構築の時間がとれない

3 ビジネスのスピードに適応し、業務をスピードアップしたい
 ユーザ部門からのリクエストに対応できない
 とにかく速くExcelに出力できればいい

4 誰もが使えるツールがほしい
 操作が難しいツールは導入できない
 抽出したデータをExcelで2次加工したい

5 複数の条件に当てはまるデータはもっとカンタンに取り出せないの?
 データ抽出を視覚的に表現し、直感的に判断したい
 A抽出条件とB抽出条件とあるけど、両方の条件にあうデータを除いたら残りはどれ?
 すぐにはできないが、分析スキル・仮説検証スキルをもってもらいたい

このような様々な課題を解決するためには、『情報活用の基盤づくり』が必要です。

ワンクリック!データ抽出・リアルタイム情報活用

昨今のBI/OLAPツールの市場では、戦略意思決定や分析要件に応じた最適なツールが登場しています。ビーコンITはお客様のご要望に最適なツールを提供しています。企業の中でBI/OLAPツールの利用状況をユーザ階層別に調べますと、BI/OLAPツールは主に経営層や分析専門家が分析用途向けに特化して開発されています。しかし、日常業務の中でデータを一番利用したい一般層(例えば、営業部、経理部、生産・開発などのいわゆる『現場』)は、必ずしも分析業務を望んでいるわけではなく、「データの照会・閲覧」「集計」「結合・絞り込み」といった機能だけを求めています。

従来のBIツール(Query・Reporting・Analysis(OLAP)・Portal) ではなく、新タイプのクエリーツール(Query・Set Analysis)であるBIツールを補完するもの、現場の利用目的を果たすものが必要なのです。

   BDES for EUCの位置づけ


BI/OLAPツールとデータ検索ツールとの位置付け・併用することで効果アップ
(高機能、多機能ではなく、日常業務で利用する機能性をカバーする検索ツールの必要性)

データ確認や2次加工を目的とした、現場(営業部門・管理部門など)の『今すぐデータがほしい』という要望を答えるためのデータ抽出の環境構築を実現するには、3つの条件がそろって初めて実現されます。

現場の『今すぐ!』を答える情報活用基盤として、ビーコンITはお客様の意見を取り入れ開発した、データ検索ツール TimeCube Retriever をご提案いたします。その特徴は、情報活用基盤の構築における課題を解決します。

1 豊富なセキュリティ設定・アクセスログ管理機能
ダウンロードさせない(権限管理)、データをみせない(データ制限)、利用状況把握、ビュー管理等の豊富な管理機能があり『安心』です。

2 カンタン設定で早期構築、クライアントライセンスはフリー(チャージなし)
GUIの操作でデータベースとの接続設定~ビュー定義、管理機能が行えます。企業内に存在する様々なデータベース(Oracle、DB2、RedBrick等のRDBMS)に『あっという間に』つながります。しかも、クライアントごとにライセンスは必要ないので、たくさんの方がご利用いただけます。

3 ワンクリックでデータ抽出可能。すぐにExcelで2次加工
操作は『シンプル』でカンタン。必要なデータ抽出をボタン1つでExcelにダウンロードできます。共有した抽出条件(クエリー)を再利用すれば、様々な業務でのデータ活用の『速効』を実現します。

4 ブラウザ上でクリックするだけのカンタン操作
ブラウザを利用するので、楽にユーザ管理もできます。メニューを選ぶ、画面にしたがってボタンを選ぶといった操作だけですので、ユーザ教育も早期に実現できます。

5 直感で把握できるデータ抽出の可視化で、仮説検証スキルを浸透
複数の抽出条件を視覚的に表現できる集合演算。A and B、A and not Bと学生時代に数学で勉強しましたが、実は、ビジネスの場面でも活用されています。TOPセールスマンの頭の中で顧客のセグメントを行い、経営層への報告の場面では市場性などの表すレポートを、集合演算を使ってデータ活用をしています。優先度や関連性を一目で表す、この概念に着目し、TimeCube RetrieverおよびTimeCubeファミリーは、集合分析(Set Analysis)を実現する画面を搭載しています。『現場でできる!分析』を提供します。

効果

情報活用の基盤づくりを行うことにより、より多くのユーザ部門がデータ活用し、『業務改善・改革』、『競争優位の実現』を実現することができます。データ活用がビジネスの力(Empower)になるのです。
しかし、基幹データが必ずしもユーザにとってわかりやすいデータではないときがあります。これを解決するには、まず、公開に必要なデータの選定、整理を行います。ユーザの目的によっては、データを加工しユーザにわかりやすいデータに変換することも必要になるかもしれません。
ビーコンITでは、データベース・データウェアハウス構築を支援するETLツールWaha! Transformerを提供し、情報システム部門の方の負担を軽減し、工数削減を実現します。
また、データ検索ツール上でのセキュリティ機能だけではなく、PC上のデータ暗号化などのセキュリティソリューションもあわせることにより、さらに強固なセキュリティ基盤を構築することが可能です。

事例

  • A社 全社ポータルサイトに検索機能を組み込み情報提供。1ヶ月以内の早期構築を実現。
  • B社 顧客情報、納品情報を部門間で情報共有。最適なクロスセル・戦力アップをささえる。
  • C社 営業速報の提供。顧客セグメントによる優先訪問先のリストアップ効率化。
  • D社 契約・納品実績の活用により、契約更新の効率化。
  • E社 作業工数の把握による適切なアドバイス。コスト削減に貢献。
  •  
     
    資料とお問い合わせ


    関連事例

    ・サンキン株式会社 様
    ・株式会社構造計画研究所 様
    ・株式会社トミー 様
    ・ソニー株式会社 様
    ・日本電気株式会社 様


    資料ダウンロード
    メールマガジン  | コンタクト | サイトマップ  | ポリシー 
    Copyright 2010 Beacon Information Technology Inc. All rights reserved.
    Beacon IT Empower Your Data