人事のビタミン剤
ビーコンIT、ビジネスコンサルタント、アスペックスの3社による人事業務をサポートするメニュー
『人事のビタミン剤』をご紹介いたします。
『人事のビタミン剤』は、コンサルティング・教育・研修といった内側(メンタル)から効く!効用と、
変化に強いシステム・安心のサポート体制といった外側(IT)から効く!効用の両方を兼ね備えています。
ITとコンサルティングのベストバランスでW(ダブル)で効く効果を是非、貴社の課題解決にお役立てください。
Beaconグループだからできる、行動科学とITを駆使した「人事部の為のホームドクター」としてサポートします。
なぜビタミン剤なのか?
人事業務の運用・定着化が、なぜうまくいかないのだろう
人事業務には“変化”が付きもの
特に“どうしても変化に対応しなければならない”“組織的に難しい状況があるから”
コンサルタントを雇う
要件が曖昧であればあるほど、システム構築はリスクを伴う
ITコンサルタントも、自分でシステム実装まではやってくれない
でも計画があれば、担当者は決めなければならない
一方で、職人さん達は責任の持てない仕事はしたがらない
(コンサルタントとシステム屋を切り分けて依頼してませんか?)
|
これを例えるならば、家の建築とよく似ています。
家を建てるときに、設計士と大工の棟梁はよく話しあって構築していますよね?
ある設計士と大工の棟梁が、1件の家を建てることになりました。大工の棟梁は、現場の施工面積や材料を考慮した上、設計にはない屋根を支える接ぎ木が必要だと作り始めました。現場での変更はつきものです。しかし、設計士は、耐震構造上この接ぎ木では駄目だと、棟梁を説得しました。
そこで、棟梁はこの難しい問題を解決するため、この接ぎ木を支える添え木をあてて補強することにし、耐震強度に耐える柱にすることができました。この問題は、設計士の指摘と、棟梁の職人技・ノウハウで解決することができたのです。
このように、設計士と棟梁の連携、人事でいうならば、コンサルティングとシステムとの連携がスムーズな業務・問題解決への近道であると我々は考えます。
ビタミン前、うまくいかないケース

ビタミン後、成功するケース
お客様がシステムに詳しい(システムのプロジェクトマネジメントが厳密に行える)
トップダウンの意思決定が徹底する組織文化の会社
制度からシステム実装までよく理解しているコンサルタントもしくは担当者に、依頼できた
コンサルタントとシステムベンダのコミュニケーションが良い

内側(メンタル)と外側(IT)のWで効く相乗効果
個人、組織、企業を元気にする 『人事のビタミン剤』 をご提供してまいります。
コンサルティングとITソリューションを融合することでWで効く!効果をご紹介します。

【即効性】
・情報がすぐ手に入る
・導入が最短
ビジネスコンサルタントが行う診断情報をITに投入し、簡単にかつ迅速に、分析することが可能になります。 しかも、外部に依存するのではなく、手元にデータとシステムがあることで、自分達で情報の分析が可能となり、
どんな手を打ったらよいのか、素早く意思決定することができるようになります。
【正確性】
・「認知」と「事実」の統合
・データに基づくコンサル
会社のことについてたずねるアンケート調査等は、あくまで「認知」データです。
それが事実・実態かどうかはわかりませんが、そのように認識している、という社員の主観です。
これだけで、これが問題だ、と原因を特定することは非常に危険です。 この認知データに加えて、ITに蓄積された人事情報・勤務実態等、事実データを
掛け合わせることで、より深い、正しい原因を理解をすることができます。
例えば、アンケート調査でチームワークが良い、うまくやれている、という結果が出た職場があるとします。
調査結果が高いからその職場は問題がないか、といえばそうとは限りません。
その職場の業績が悪かったら、問題認識が低い、ぬるま湯集団、ともいえるかもしれません。
ここでは、ITに蓄積された業績データとの相関分析することで、より正しい実態把握をすることができます。
このように、診断とITを統合することで、データに基づいた正確性の高いコンサルティングを行うことが可能になりました。
【持続性】
・ITで日常化
・コンサルで定着化
IT導入しても使われず、教育やっても効果が長続きせず、ということが良くあります。
このITと教育の欠点を相互補完することで、持続性を増すことができます。
Beaconグループは、これらITとコンサルティングの統合により、 皆様を元気にするお手伝いができます。
これを「Wで効くビタミン」として提供しています。
まさに、コンサルティングとITのベストマッチングにより、この相乗効果を生み出すことが可能となったのです。
たくさんあります、人事のビタミン剤
ビタミンA
直感的人材育成からの転換「客観的人材育成」
人材傾向・人材分布・評価傾向データに基づいた人事戦略構築と、集合研修と日常のOJT・評価の連動による効果的な人材育成を実現。
ビタミンB
あいまい制度運用からの決別!確実・正しく
「評価制度」
ITによる評価業務の自動化・効率化と、信頼される評価スキルの高いマネージャーの育成により納得性・透明性の高い制度運用を実現。
ビタミンC
調整選抜からの脱却「人間力あふれるリーダーの選抜・育成」
コンピテンシー診断結果と各種人事情報を蓄積した人材データベースの構築と活用で隠れたリーダー人材を発掘・選抜。経営マインドとリーダーシップを啓発するプログラムで「人間力」ある次世代リーダーの育成を実現。
ビタミンD
対応型から予知・予防型へ「心の健康な組織づくり」
勤怠情報と職場・個人の心の健康診断結果を投入した人材データベースによる分析により
危険な兆候を察知・予知。さらに、マネージャーのヒューマンスキルと個人のタフさを強化し、健康な職場をつくり、問題を未然に防ぐ予防体制を実現。
ビタミンE
コンプライアンス体制を強化した「流動人材の有効活用」
派遣社員を含めた流動人材の複合業務を集中管理することによってコンプライアンス対策。
多様な人材をマネジメントできる管理者を育成するプログラムの併用で、生産性を大幅アップ。
●お問合せ・資料請求はこちらへ