■内部統制(IT統制)に有効な統合監査ログ分析ソリューション
個人情報保護法、財務報告に係わる内部統制の実務指針の施行により、各分野の監督省庁より監査証跡の対応が義務付けられています。
ビーコンITでは、メインフレーム上にあるビジネスデータをモニタリングすることで、機密情報へのアクセス状況把握・利用ユーザの特定化など、従来では大規模な投資でしか実現できなかったメインフレームの内部統制対策を早期に低コストで実現するソリューションを提案します。
端末エミュレータによる操作ログ取得
- メインフレームのあらゆるログ(SYSLOG、端末ログ、プリンタログ、ファイル転送ログなど)を全て対象!
- エミュレータを替えるだけで、既存システムに影響する事なく内部統制対応が可能!※1
|
課題:
- 利用ユーザが特定できず、いつ・どこで・誰が・どんな情報へアクセスしたかわからない。
- 機密情報など特定の業務(画面)に、いつ・どこで・誰が・どんな情報へアクセスしたかわからない。
- メインフレームの内部統制対応をしなければいけないがコストがかかる。
- 取得したログが改ざんされないか心配。
解決:
- 端末の操作ログ出力機能を持った端末エミュレータに置き換えて、LDAP認証と連携する事でLDAP認証権限を持つ人のみが認証できます。
- 画面IDなどを利用する事で、どの画面のどのデータを照会したかまで把握できます。
- OSのバージョンアップにも無償で対応する端末エミュレータで初期導入費だけでなくランニングコストも大幅に削減します。
- 取得・収集したアクセスログを暗号化する事で改ざん防止を行う事も可能です。
(千円)
|
1年目 |
2年目 |
3年目 |
4年目 |
5年目 |
EXTES(コーポレートライセンス) |
14,640 |
17,080 |
19,520 |
21,960 |
24,400 |
他社(ライセンス10万円×500台) |
10,000 |
20,000 |
80,000 |
90,000 |
100,000 |
他社(ライセンス5万円×500台) |
5,000 |
10,000 |
40,000 |
45,000 |
50,000 |
※年間20%の保守料累積
事例:
①百貨店、サービス
個人情報保護ガイドラインに対応するためにエミュレータログを中心に管理
②製造
製品や部品の機密情報へのアクセス状況を把握するためにエミュレータログを収集・管理
統合透過的監査ログ分析
- 今までの構築経験やノウハウをまとめた各種テンプレートにより短期構築、早期カットオーバーが可能です。
- 端末エミュレータログのみならず、社内の様々なログ(Webアプリログ、イベントログ、DBログなど)を統合・統一することでログ同士の突合せが可能になり監査効率がアップします。
- ブラウザインターフェースで、収集したアクセスログを様々な切り口で簡単に分析できます。
- アクセスログが肥大化しても、低リソースで高速に処理できるデータベースエンジン搭載。
- お客様のニーズに合わせて必要な情報に容易に加工できるETLツールを搭載。 (オリジナルデータは別途保存致します)

