試使用版リリース中
Xuras Courierメインフレーム版を無償でご利用いただけます。
機能制限はございませんが、利用期間はインストール後3ヶ月間となります。
この機会に是非、お試しください。
試使用版をご希望のお客様は、お手数でございますが、会社名、お名前、ご連絡先(電話番号、メールアドレス)を明記の上、下記アドレス宛にご連絡頂くか貴社担当技術にお問い合せください。
担当技術者より、ご連絡さしあげます。
お問い合わせ/お申込先
株式会社ビーコンIT
e-Mail : xurascourier@beacon-it.co.jp
[インストール時]
・モジュール・ライブラリ(自己解凍形式バイナリファイル)
容量:1CYL、ディレクトリ数:1、DCB:80/3120/FB
・ ライブラリ解凍の実行用ロードライブラリ(OS/390、z/OS環境の場合のみ)
・ 容量:20CYL、ディレクトリ数:1、DCB:6447/O/U
・
[実行環境]
・「稼動環境」をご確認ください。
・実行モジュール・ライブラリ
容量:6CYL、ディレクトリ数:10、DCB:4096/O/U
・メインフレームとSMTPサーバー間でTCP/IP接続されていること
確認方法は下記を参照。
メインフレームからSMTPサーバへの接続確認
Xuras Courierが稼動する前提として、メインフレームからSMTPサーバ間でTCP/IP接続されている必要がございます。その確認方法を各環境別に以下に纏めます。
●IBM OS/390、z/OS編
TSOコマンド入力画面にて、以下のコマンドを投入します。
PING xxx.xxx.xxx.xxx
xxx.xxx.xxx.xxxはSMTPサーバのIPアドレスを入力します。
PINGコマンドにより、SMTPサーバのIP アドレスに対する応答があることを確認してください。
●富士通 MSP-EX、XSP編
TISPISP V11L20の場合
F TISPISP,ICMP,PING,IP=xxx.xxx.xxx.xxx
xxx.xxx.xxx.xxxはSMTPサーバのIPアドレスを入力します。
PINGコマンドにより、SMTPサーバのIP アドレスに対する応答があることを確認してください。
VTAM-G TISPの場合
D NET,IP=xxx.xxx.xxx.xxx
xxx.xxx.xxx.xxxはSMTPサーバのIPアドレスを入力します。
PINGコマンドにより、SMTPサーバのIP アドレスに対する応答があることを確認してください。
● 日立 VOS3編
F XTCP,PING,IP=xxx.xxx.xxx.xxx
xxx.xxx.xxx.xxxはSMTPサーバのIPアドレスを入力します。
PINGコマンドにより、SMTPサーバのIP アドレスに対する応答があることを確認してください。