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Kaleidiagram forExcel
 
製品概要アーキテクチャ利用分野ソフトウェア仕様Kaleidiagramのなぜ?
 
〜KaleiDiagam for Excel のアーキテクチャ〜

KaleiDiagam for Excelは、MS Excelのアドイン・ソフトです。WindowsマシンにインストールされたExcel に組み込むだけで使用できます。

KaleiDiagramを起動すると作業用のブックが開き、下図のようなKaleiDiagramのコントロールパネルが表示されます。 赤、青、緑の3つの集合図に任意のデータを表示することが可能です。各色のボタンをクリックして、それぞれの色で表示するデータを設定します。

上のパネルで各色のボタンを押すと、下のようなデータ参照先設定パネルが開くので、各色の集合図に表示したいデータを設定します。

挿入/入替ボタンを押すと、下記のように職種が営業又はマーケティングである参加者331名のグループが集合図として表示されます。

同様にして、BLUE、REDの集合図に表示するデータを指定すると、下図のように3つの集合が重なり合って表示されます。

図の形状や重なり合った部分の面積は、各エリアに該当するデータの件数に比例して表示されるため、常に同じ図形が表示されるわけではありません。

このような、独自の「集合演算」の描画によるデータの照合や検索は、KaleiDiagramの内部で次のようなアルゴリズムで実行されます。(ユーザーは下記のような手順を意識して操作する必要はありません)
まず、処理したいエクセルのシートをひとつ、あるいは複数用意します。複数のブックにまたがって処理することも可能です。

異なったシートにまたがって処理する場合は、共通のIDもしくはそれに代わるメールアドレスなどが必要です。(注)共通のキーとなるIDは、各シートの中でユニーク(だぶりがない)でないといけません。



 
 
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