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基幹システムには、企業が活動した結果である重要なデータが多数存在します。(受発注データ・在庫データ・顧客マスタ・売上データ等)これらは、利用者が日々の業務で必要なものばかりですが有効に利用できていないのが現状です。
基幹システムのデータベースは、データを管理することに特化して設計しているためにテーブルが散在して項目名もわかりづらいものが一般的です。
どのテーブルにどのデータが存在するかはシステム管理者にしかわからず利用者がそのデータを利用しようとするとデータベースやSQLの知識が必要でかなり敷居が高く、システム管理者が利用者の要望に合わせてプログラミングをしてデータを抽出して提供しています。
そのため、以下のような意見が多数存在します。
【利用者の声】
- レポートを作成するのに必要なデータをシステム管理者にお願いしないと取得できない。
- いつデータが手元にくるのかスケジュールできない。
- データが手元にあれば、あとは使い慣れたEXCELで自分で加工できる
- 難しい分析ツールを導入してもらっても使いこなせない。
- SQLは難しい。
【システム管理者の声】
- 利用者の必要なデータを個別に対応して用意するのは大変。
- 高価なBIツールを導入したがフル機能を使用するのは、ごく一部でほとんどの利用者は、日常業務に必要なデータを取得するだけ。結局、バージョンアップ費用などのコストが増大してしまう。
- ツールを導入しても既存のシステムに手を入れたくない。
- 利用者が使用できるまでの導入準備作業は、簡単なものがよい。
- 運用が簡単でコストがかからない。
- データを誰でも参照できるのはセキュリティが心配。
このような不満を解消してデータを有効に活用するためにTimeCube Retrieverをご紹介します。
TimeCube Retrieverとは、基幹システムのデータを利用者が簡単に取得して利用できるように、またシステム管理者の方の負担が軽減するように、「簡単に低コストで」をコンセプトにしたカジュアルユーザ向けデータベース検索ツールです。
★TimeCube Retrieverの収益の一部は財団法人日本盲導犬協会を通じて、
盲導犬育成のために役立てられます。 |