infoScoopの主な機能
ユーザー画面構成
infoScoopのユーザ画面は、大きく以下のような構成になっています
メニュー
infoScoopのメニューは、一般的なポータルのリンク集としての役割と、パーソナライズエリアに追加可能なガジェットリストとしての役割があります。
メニューの項目は、ユーザ情報に基づいた公開/非公開設定が可能です。
メニューからガジェットを追加
ガジェットは、メニューよりDrag&Dropで追加可能です。

メニューバー、メニューサイドバーからドラッグ&ドロップ、もしくはクリックのみでパーソナライズエリアにガジェットを追加することが可能です。
コマンドバー
コマンドバーには、主に infoScoop全体に関わるコントロールが集められています。つまり、Windows systemのメニューに相当する部分です。
コマンドバーに表示する機能もメニューと同様にログインユーザの所属情報に基づいて有効/無効を切り替えることができます。いくつか、代表的な機能を紹介します。
ごみ箱
削除したガジェットを復元する機能。誤ってガジェットを削除してしまった場合の対処策としても利用可能です
全体設定
ガジェット共通の設定や、infoScoopに組み込まれているRSSリーダーの一括設定などを行います。
サイドタブ
サイドタブは、必要に応じて利用可能なコンポーネント[メニュー]、[コンテンツ追加]、[マイサイトマップ]があります。

タブ
タブの追加により複数のポータル画面を設定することが可能です。
列数は各タブごとに設定することができます。権限に応じた共通のタブとユーザー追加のタブを設定可能です
タブのカスタマイズ - ガジェットの移動
パーソナライズエリアに配置されたガジェットは、ドラッグ&ドロップで配置変更が可能です。その時々の気分、仕事の内容に合わせたガジェット配置を実現します。
固定エリアとパーソナライズエリア
各ガジェットは、infoScoopのタブに自由に配置可能ですが、infoScoopの特徴の一つに固定タブという概念があります。固定タブには、ユーザが自由に変更できない領域を設定可能な固定エリアがあります。固定タブには、固定エリアの下にパーソナライズエリアがあります。
全社通達やイベントスケジュールなど、業務上会社から伝えたい情報を固定エリアとして設定することができます。
個人が「ガジェット」を自由に配置できるエリアです。ドラッグ&ドロップによる直感的な操作で個人のスタイルに合わせた画面を作成することが可能です。
組み込みガジェット
組み込みガジェットは、infoScoopのサーバーと密に連動して動作する。infoScoopの組み込まれている部品です。
RSSリーダー
新着情報や更新情報を表示し、社内外の情報を迅速に効率的に参照するガジェット。(ATOM1.0、RSS0.9.0、RSS0.9.1、RSS0.9.2、RSS1.0、RSS2.0をサポート)

RSSリーダーは、新しいガジェットに新着アイコンが付き、一目で新着の有無を確認できます。

フィルター機能とマージ機能を組み合わせることによって、自由に自分だけのフィードを作成することができます。

RSSリーダーを最大化すると、一般的なRSSリーダーのビューになります。詳細表示とリンクのページを表示するモードの切り替えが可能です。
ミニブラウザ
Webページをそのままガジェットとして登録するための機能。初期展開時のコンテンツ拡充の他、リンク集の延長上として使い方も可能です。

最大化すると、表示されているサイトの内容がそのまま大きくなります。
メッセージ
メッセージガジェットは、伝言メモとTwitterのような機能を合わせたものです。
人気ガジェット
infoScoopの利用者が良く利用しているガジェットのランキングです。
管理画面
infoScoopは、メニューや初期ログイン時の画面、ネットワーク設定などを行う管理画面を用意しています。
