Xuras inicioを使うと、HTMLやテキストや一般的なOffice製品で作られたドキュメント類はカテゴリや関連図などとともにデータベースに格納されます。また、関連するキーワードで他のドキュメントとリンクされ、組織の情報共有や共同作業を効率化するだけでなく、関連情報による新しいアイディアの創出を支援します。紙を各自保管しているのではなく、作業をしているうちに全てデータベースに保管されて知識が蓄積されていくとともに、閲覧・検索はアクセスコントロールもかけられて、セキュリティ上も安心です。
ドキュメント管理と検索機能に優れ、再利用も容易
- 紙からWebベースへ。コスト削減とどこでもお仕事
- 提案書や仕様書などの書類を保管し共有するだけでなく、関連資料、申請書、報告書、HTMLドキュメントとともに、そのまま回覧、申請/承認し、保存。
- 保管した資料の検索、再利用もらくらく。
- 組織内外からの情報収集(アンケートや公募などの非定型や、定型の書類)と一覧表示。
現場の人が自由自在に
- Webブラウザでありながら、Word EXCELのような操作で現場の方が自分で文書やフォームを作成。
- キーワードや添付資料が自動的にリンク表示。
- 現場の方が書類を簡単にまわしたいときや、アンケートフォームを作りたいときに自由にWebベースで作ることができるので、システム部への個別依頼も減って効率的
簡単回覧・承認機能で業務効率アップ
- アイコン操作と以下の16種類のフローテンプレートから簡単に回覧や申請承認の業務フローを設定。
XMLフォーマットでデータベースに自動格納
- 情報はXMLフォーマットで格納され、柔軟な文書構造によって管理されるため、関連検索や再利用がとても簡単。
- 添付ファイルや画像等のオブジェクトもXMLファイルと共にデータベース内で管理。
蓄積された情報同士を自動的に相互リンク
蓄積された情報は、その文章の中に含まれる単語を元に、自動的に相互リンクされます。
まったく関係ないと思われていた情報が、Xuras inicioに蓄積されることにより、関連性が明示化されるのです。
ドキュメント管理機能
- XML/HTMLを格納
- WYSIWYGコンテンツエディタ
- XMLフォームエディタ
- プラグイン
情報分類・検索機能
- 多次元カテゴリ機能
- 情報(重要語)の自動リンク
- 添付ファイル内検索(オプション)
コラボレーション支援機能
- ディスカッションポータル
- メール書庫
- 公開/非公開制御
情報配信機能
※RSSとは:Webの情報の更新情報やサマリーを公開・共有するための標準フォーマット
外部システム連携(オプション)
- Notes/Exchange インポート
- データベースマッピング
- XMLデータインポート
- 電子メールインポート
- データベースマッピング
- XMLデータインポート
「inicio(イニシオ)」とはラテン語で「思いを込める」「感情を呼び覚ます」の意を持ち、英語のinspiration(ひらめき)、inspire(ひらめかせる、感情などを吹き込む)に相当する言葉です。Xurasは企業内の情報や既存のシステムをJava,
XML, Web Services などの最新Xurasテクノロジーで再活性化するコンセプトの総称です。