企業内でほとんど変化のない普遍的なビジネスプロセスと人が携るプロセスを別の階層で分離し連携することにより、メンテナンス性を大幅に向上し、さらに、既存システムとの連携や新しい業務システムへの柔軟な対応が可能となります。
また、XMLやJ2EE準拠、Strutsフレームワークなどオープンなアーキテクチャを採用しているため社外とのシステム連携も可能となります。既存・新規の各業務をワークフロー化することにより、既存資産の活用による投資削減だけでなく、長期にわたってご利用いただける仕組みをご提供します。
柔軟かつオープンであることの追求
フローの柔軟性
日本企業の複雑な業務プロセスを考慮した、大規模で本格的な業務フロー構築が可能です。
合議、並行処理、収束(待合わせ)、権限委譲、代行処理、転送、差し戻しなど臨機応変に対応し、承認者の変更など複雑なフローをMS Visioを使って簡単に作成することができます。
XMLドキュメント管理
業務フローで回覧される内容や添付資料は、XMLデータベースに保存されドキュメント管理データベースとして利用できます。非定形な業務データを効率よく管理し、変化しやすい情報に柔軟に対応することが
できるだけでなく、イメージや画像も効率よく保管することができます。また、ファイルサーバのような操作性でサーバ上にファイルを読み書きすることができ、文章のバージョン管理や一元管理を容易にします。
社内業務フローの電子化は、組織横断的な業務のため、教育や問い合わせや、様々な要望への対応など、システム部門への負担が重くなりがちです。しかし、Xuras Workflowは入力や承認などユーザとシステム部門両方に負担が少ない簡単で操作性の高いインターフェースをご用意しております。
現在使っている帳票そのままの入力フォーム
簡単な画面操作とフロー進捗の把握