営業統括本部内のCRM推進部では、お客様との関係の維持・発展を狙いとして、「ターゲット選定」「見極め活動」「案件進捗活動」「活動と成果検証」とCRM全体を大きく4つのステップ、行動のプロセスガイドレベルでは507種類まで明確に指示され、受注からリピートを狙ったアフターケアまでのシナリオが作られています。

営業のシナリオの中でも「ターゲット選定」は、ステップごとに多くの担当顧客の中から、「今どこに何を持っていけば良いのか」「良好な関係を維持するために訪問しなければいけないところはどこか」など、客観的なリストを簡単に抽出する必要があります。BeaconIT
Data Empowerment Suiteを導入したことで、RSS(レンタル・セールス・サービス)に関わる全国約1,200名の社員が、日々の戦略的活動や訪問における現場の必須ツールとして活用されています。
「個々に管理していたデータを統合化し、直感的な操作性と思考をとめないレスポンスなど優れた機能が、仮説検証をスムーズにし、忙しい営業現場にも受け入れられた理由のひとつと考えます」とCRM推進部の森下部長代理は語ります。

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