「既にinfoScoopについては調査済みで、当社の要件をすべて満たしていることはわかっていました。実際にポータルの再構築が決定したときには、infoScoopの導入も決定していましたね。選定のポイントは、infoScoopを導入することで実現する情報の整理・整頓とその情報へのアクセスするスピードの向上。また、確実に操作性が向上することが見えていたことです。既に導入が決まっていたSalseforceの公開・展開時に機能的な利便性の向上だけでなく、操作性や「見た目」の側面からもエンドユーザーにインパクトを与えられると感じることができました。」と大野氏は語ります。
「情報を重要度別に3つのカテゴリに分け整理しました。さらに各カテゴリ別にグループ分けし、それぞれのウィンドウに格納したことで利用者が直感的に必要な情報に行き着きやすくなったと自負しています。以前のポータル画面から大幅に変わりましたが、実際にinfoScoop公開後に情報検索についてのクレームというか問合せはほとんどなかったですね。」と関谷氏は語ります。
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