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営業部門1,000人のアクティビティを活性化!営業ポータルの実現が情報検索の効率を3倍に向上させる!!
社内に溢れる情報を上手く活用できない営業部門と運営・管理に追われる営業企画部 |
【情報の洗い出し⇒分類】とinfoScoopで自由度の高い営業ポータルの実現!
システム構成今後の展開会社概要


BUILCARE(ビルケア)の株式会社日立ビルシステム様は、エレベーター、エスカレーター、空調等、ビル設備機器のメンテナンス・リニューアルから、ビルやマンションのセキュリティシステム構築、省エネ、福祉・バリアフリー対応等のビル総合管理を通じ、時代の先を見つめたソリューションでビルの価値を高め、時代をとらえた高度な技術とノウハウで、オフィスやマンションで暮らす人たちのライフスタイルに合わせてより安全で快適な環境づくりを提案しています。
社内に溢れる情報を上手く活用できない営業部門と運営・管理に追われる営業企画部
  営業企画部では、営業部の部員約1,000名が必要な情報を提供するためのポータルサイト【営業企画部ホームページ】を運営していました。必要な情報が日々増加/変化していく中、利用者である営業部と保守する営業企画部それぞれに課題をかかえたまま利用/運用していました。営業部では、煩雑に並んだ情報のリンクから自分の欲しい情報にたどり着くまで時間がかかることにストレスを感じ、営業企画部側では、溢れる情報を整理し利用者に快適な環境を提供するために、頻繁なサイト修正に追われていました。
  そんな折、営業部門が利用してたSFAシステムの入れ替えが決定し、その際ポータルサイトも合わせて刷新することになり検討が始まりました。

必要な情報はポータルの外にもある! ・各システムに情報が散在しているため、毎回「様々な場所からの情報収集」

・別サイトの管理は管轄外。営業企画部ポータルに組み込むには開発が必
【情報の洗い出し⇒分類】とinfoScoopで自由度の高い営業ポータルの実現!

 「既にinfoScoopについては調査済みで、当社の要件をすべて満たしていることはわかっていました。実際にポータルの再構築が決定したときには、infoScoopの導入も決定していましたね。選定のポイントは、infoScoopを導入することで実現する情報の整理・整頓とその情報へのアクセスするスピードの向上。また、確実に操作性が向上することが見えていたことです。既に導入が決まっていたSalseforceの公開・展開時に機能的な利便性の向上だけでなく、操作性や「見た目」の側面からもエンドユーザーにインパクトを与えられると感じることができました。」と大野氏は語ります。
  「情報を重要度別に3つのカテゴリに分け整理しました。さらに各カテゴリ別にグループ分けし、それぞれのウィンドウに格納したことで利用者が直感的に必要な情報に行き着きやすくなったと自負しています。以前のポータル画面から大幅に変わりましたが、実際にinfoScoop公開後に情報検索についてのクレームというか問合せはほとんどなかったですね。」と関谷氏は語ります。

システム構成

今後の展開

今後は"情報を整理・提供する"ポータルとしてだけでなく、SalesforceやDr.Sum EAなどの社内システムの組み込み、さらにはそれらのシステムのフロントエンドを統合することにより、"真の営業支援ツール"として営業プロセスの"さらに"効率2倍UP実現をめざしていきます。

会社概要
株式会社日立ビルシステム   http://www.hbs.co.jp/
 
設 立: 昭和31年10月1日
社員数: 5,650名 (2009年4月1日現在)
売上高: 2,349億円(2008年度)
 
 
 
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