短期間でB2B実現 〜今後は全店舗へ拡大、モバイル展開も〜
メインフレームの開発経験者しかいないという状況で、モデル導入まで4ヶ月という短期間でB2Bの仕組みを構築できたことが最大の効果です。
また、2000年度中に2,000店舗という目標に対し約4,000店舗という実績を上げ、当初の目論見以上の急速な普及状況です。5,000店舗の目標はもちろん、今後は全販売店に対象を拡大していきます。
また、販売店に出向いて行ったノートPCによるデモがヒントになり、販売店自身がモバイルで客先でも利用したいという予期せぬ展開にもなっています。
サービスは永遠のテーマであり、「喜び喜ばれる姿のなかにこそ真のサービスがある」という松下幸之助のことばを胸に刻んで、今後はシステムのさらなるビジュアル化や他のサイトとのリンクも図りサービス向上を追求していきます。
本資料は、2001年3月に浜松にて開催されたBeaconユーザシンポジウムでの発表の内容を元にしています。
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