
N@vi.Sには、社内に蓄積された販売実績情報を活用し仮説検証型の情報インフラを構築するという面と、10数年来使用しているホスト中心のシステムを柔軟性の高いものに置換え保守工数を削減するという2つの側面があります。N@vi.Sの狙いは以下の5つです。
【1】 顧客分析と顧客開拓のためのマーケット情報の提供
【2】 登録小売、登録ユーザへの販売情報を価格政策に活用
【3】 提案型販促企画のための実績情報として活用
【4】 週次レベルでの販売計画、需給計画の実施
【5】 中間流通の選択のための戦略立案に活用
N@vi.Sでは、事業部別に加えて、全社レベルやグループ企業レベルでも販売実績を把握でき、利用者自身でデータの抽出・加工ができる「積み上げ型」の販売実績データウェアハウスを指向しました。また今後のモバイル化も視野に入れ、Webでのアクセスを前提としています。
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