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ユーザニーズを引き出し、落としどころを見極める
ユーザ要求定義セミナー 〜データ・ウェアハウス・情報系編〜 
成功するシステム構築シリーズ
▼概要
■内容
◆ セミナーの目的 ◆
企業のさまざまな場面における情報ニーズを把握し、ひとつの情報体系としてまとめるというスキルは、ITスキルの中でも最も高いものだといえるでしょう。当セミナーでは、データ・ウェアハウス/情報系システムや管理会計、経営情報などにかかわるユーザ要件を把握し、実現していくための「落としどころ」をおさえた要件定義ができる人材の育成を目的としています。


◆ 講義のポイント ◆
基幹系システムのユーザ要件は、詰めれば詰めるほどに収束していきますが、データ・ウェアハウス/情報系システムのユーザ要件は、追い込むほどに拡大・発散していってしまいます。きりがないのです。
このような捉えどころのない情報ニーズを整理し核心を掴むためには、従来のユーザヒアリング型のアプローチは通用しません。一見捉えどころのない、いつになったらまとまるのかわからない情報ニーズも、視点を変えればいくつかのキーポイントに集約させることが可能です。
ユーザ要件定義のキーポイントについて、実際の業務ごとに例題を用いて学習します。


◆ 講義の内容 ◆
   1. データ・ウェアハウスとはなにか
   2. データ・ウェアハウスの失敗パターン
   3. 「情報ニーズ」を聞いてはいけない!
   4. 設計と現実のギャップを予測する
   5. 実データ分析ありき/その手法と手順
   6. ユーザ帳票から何を読み取るか
   7. 導入効果シナリオをどう作ったらいいか
   8. 使われないデータ・ウェアハウスは 設計者の勘違いが原因
   9. 落としどころのシナリオ

  ※講師・内容は変更になる場合もございます。予めご了承ください。

◆ 講師紹介 ◆
(株)ビーコンIT コンサルティング部 部長 兼 チーフコンサルタント  木村 哲
経営戦略とIT戦略の分野を得意とし、現在、当社チーフ・コンサルタントとして多くの企業において経営戦略策定プロジェクト、IT戦略投資プロジェクト、全社基幹系システム再構築プロジェクト、BPRプロジェクト、データウェアハウス構築プロジェクト等を指揮する。
著書に「本当に使える要求定義 〜ユーザーの役に立つシステムを作る〜」(日経SYSTEMS)などがある。

● 「ユーザ要求定義セミナー 〜基幹系編〜」 は、こちらをクリック。  ●

■対象
データウェアハウス/情報系システム/管理会計システムの企画担当者
プロジェクト・リーダー/メンバー
設計エンジニア
受注パートナーの方

企業・団体向けセミナー(研修)のおしらせ
当セミナーは、お客様先に講師が出向くオンサイトセミナーも承っております。セミナー内容・
時間をご要望に応じてカスタマイズして開催することも可能です。
詳細については、セミナー担当までご相談ください。追ってご連絡させていただきます。

▼費用
30,000円(税抜/テキスト代込み)
※Beaconユーザ会割引プラン適用セミナーとなります。(当プラン適用条件は右上をご覧ください)
▼開催地/開催日
ご希望の開催日を選択してください。当ホームページからお申し込みいただけます。
次回の開催日程についてはお問合せください
▼住所
東京
東京都新宿区西新宿1-24-1 エステック情報ビル17F
株式会社ビーコンIT 本社 セミナールーム
TEL:03-3340-0265
▼お問い合せ先
■セミナー担当
東京
TEL:03-3340-0265
E-mail:seminar@beacon-it.co.jp

 
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