事例が語るワークフロー開発基盤セミナー 「作らない」で作る次世代コラボレーション基盤
サッポロビール株式会社は、1996年にグループウェアを導入し、EUD(エンドユーザ開発)を促進してきました。 電子掲示板・スケジュール管理から始まったシステムは、10年の年月を経てその対象業務を拡大し、現場レベルでの情報共有志向の醸成、「紙から電子」への確立、それに伴う業務スピードの格段の向上など大きな効果をあげてきました。 しかしながら、結果的に部門/個人最適になってしまい、必要な情報が判断できない、また業務量の拡大により本業に注力する時間が減る、などの課題も見え始め、また、IT部門は、ユーザ業務が分からない、サービスレベルが設定できない、インフラの維持負担が大きい、などの問題も抱えることになりました。 そこで、全体最適を見据えた業務フローを支援し、変化対応力のある、かつ、IT投資を削減できる、新しいアプリケーション開発基盤を再構築することになります。 本セミナーでは、サッポロビール株式会社様が現在もなお行なわれている業務処理統制の実現に向けた取り組みと、当該プロジェクトで採用された「作らない」で作る、捨てられるワークフロー開発基盤のご紹介させていただきます。 ご多忙とは存じますが、ぜひともご参加賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
■開催概要
■対象者 情報システム部 部門長、管理職、プロジェクトご担当者 ■定員 50名(定員になり次第締め切らせていただきます。また、お申込み多数の場合は抽選とさせて頂きます。あらかじめご了承下さい。)
■主催株式会社ビーコンIT
■共催 キヤノンソフトウェア株式会社
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